人形を抱く女の子

ごあいさつ

人間本来の育ちを保証し、愛と意思を育みます。

21世紀、真の心の豊かさが求められる時代がやってきました。
心に問題を抱えた子ども達に対し、現場ではこれらを改善すべく対策が滞りなくとられています。

 

人格形成の土台を築く原点となる「乳幼児保育」こそが、今、考えるべきところなのではないでしょうか?
子ども一人一人が、いかに自分を愛され、認められ、育てられることで、自己を大いに表現し、発揮していきながら、大人を信頼し、人としてのつながりある集団社会を築き上げ守っていくという「基礎からの成長過程」が最も重要であると私たちは考えます。

 

子どもにとって保育者にとって、最善の集団とはいかなるものか…。
「乳幼児期の個々の人格を重んじた家庭的保育」を行うべく立ち上げた「ほいくえんももの家」は人間本来の育ちを重要視した、0歳から6歳までの子どもたちの健全育成を「無理なく自然な最善の方法で」促していくことができる、教育上最大のメリットを備えています。

 

これからご紹介していく中で、理念と趣旨に共感いただけたら幸いです。

園長先生

社会福祉法人 愛悠ももの会
ほいくえんももの家
ほいくえんももの家だいち

統括園長 西村久容

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