人形を抱く女の子

日課活動

のびのびとした環境の中で一人一人の個性が輝く毎日です。


自発性を引き出す毎日の生活カリキュラム

園の毎日の生活は、曜日・月・期・四季などのリズムをとても大切にしています。私たち人間は、朝と夜、潮の満ち引き、月の満ちかけ、四季のめぐりなど、くりかえされる自然のリズムを全身に受けて生きています。自然のリズムは、人間の呼吸、脈拍、眠りと目覚めなど生命のリズムにつながっています。子どもたちの成長は、こうした自然のリズムと幼児期の成長のリズムが無理のない形で調和したときに促され、幼児期に揺るぎない自己肯定感が育まれていきます。

おもちゃで遊ぶ女の子

  1・2歳児  


7:15 開園・順次登園
9:00 健康観察・検温・自由あそび
9:30 おやつ
10:00 あそび・散歩
11:00 順次給食
12:00 順次午睡
13:00 散歩
14:30 あそび・散歩
15:00 おやつ
15:30 あそび
16:00 順次降園
18:30 延長保育・補食
19:45 閉園

 3・4・5歳児 


7:15 開園・順次登園
9:00 健康観察視診・プロジェクト自由遊び
9:30 サークルタイム(リーベラルシュタイナー)
ピラミ―デプロジェクト遊び
11:00 自然散策プロジェクト他
11:30 順次給食
13:00 メルヘンタイム(お話)
午睡(4.5歳児夏季)★など
15:00 順次おやつ・あそび
15:30 サークルタイム(リーベラルシュタイナー)
16:00 順次降園
18:30 あそび(異年齢保育他)・補食
19:45 閉園

 

 

毎日の園外保育


  日課として園外保育を行っています。園庭や近くの山、公園で遊びます。子どもたちは、土、砂、水、草花、虫たちや風の流れ、温かな日差しを、四季折々に全身で感じとります。こうした屋外での五感への刺激によって、体はもちろん身のこなしも成長していきます。
園外保育

毎日のお話の時間


写真
ろうそくの灯りの中で、先生のお話がはじまります。絵本読みではなく直接子どもに語りかける素話です。子どもたちは、同じお話を毎日聞くことで、お話の中にある「人間の智恵」や「大きな力とのつながり」「見守られていること」を体ごと感じ取っていきます。
お話の時間

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